<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>スポニチ・ワールドサッカープラス更新情報</title>
      <link>http://wsp.sponichi.co.jp/</link>
      <description>新着コラムの情報を掲載</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright (C) 2007 SPORTS NIPPON NEWSPAPERS.</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 06 Feb 2010 18:00:00 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.2-ja-2</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>陽性反応・・・「遊び人」に逆戻りしたムトゥ</title>
         <description>　フィオレンティーナのルーマニア代表ＦＷムトゥは、１月１０日のバリ戦後のドーピング検査で陽性反応が出ました。チェルシーに所属していた０４年にもコカインの陽性反応が出て解雇される事件がありましたから、ドーピング検査で引っかかるのはこれで２度目。その後、同２０日のイタリア杯ラツィオ戦後の再検査でも再び陽性反応が出ました。今回は食欲を抑えるシブトラミンという物質が出たようです。ムトゥ側は「あれはやせる薬」とコカインなどの薬物ではないことを主張していますが、現在は出場停止になっていますね。</description>
         <link>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/02/post_1515.html</link>
         <guid>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/02/post_1515.html</guid>
         <category>ジローラモ</category>
         <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>怒りも焦りも見られず…Ｗ杯４強あきらめた</title>
         <description>　わたしだったらサジを投げる。つまり、あきらめる。

　Ｗ杯４強という目標を。

　簡単な目標ではないということぐらい、誰でもわかっているはずだ。日本は、日本以外でのＷ杯で一度も勝ったことがない。唯一の勝利を経験した日韓大会でも、ベスト１６に進むのが精いっぱいだった。そんなチームが、南アフリカでベスト４を目指す。簡単なことではない。いままでと同じことをやっていたのでは到底たどりつける目標ではない。

　だから、あきらめる。
</description>
         <link>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/02/post_1514.html</link>
         <guid>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/02/post_1514.html</guid>
         <category>金子達仁</category>
         <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 13:25:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>[風間八宏] 小笠原で中盤にバリエーション</title>
         <description>【日本０―０ベネズエラ】若手中心のイエメン戦を除けば今年初の試合で、ゲーム勘がないことを割り引けば内容は悪くなかった。ボールも動いていたし、守備もしっかりし、位置取りもできていた。ただ、攻撃がサイドからに偏りすぎ。ワンツーやドリブルを使ってもう少しバリエーションを付けたほうがいい。
</description>
         <link>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/02/post_1513.html</link>
         <guid>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/02/post_1513.html</guid>
         <category>ニッポン原論</category>
         <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 09:26:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小笠原と平山の招集</title>
         <description>　ベネズエラ戦では小笠原満男と平山相太が話題になった。ともに今まで招集されず、今後もないだろうと思われていたのが、ここに来ていきなりという感じがあったからだ。

　小笠原と平山の実力が急に上がったわけでもなく、これまで招集していなかったのだから今後もないのだろうと漠然と思っていた。正直、小笠原については今でもよくわからない。J1でMVPを獲得した選手であり、むしろこれまで招集されていないのが不思議。ここまで無視しておいて、このタイミングでというのがわからない。ここで呼ぶのなら、もっと早くから入れておけばよかった気がする。合理的な理由を探すなら、中村俊輔のコンディションに不安があるから。エスパニョールであまり試合に出場していない。もしW杯で中村をアテに出来なければ、その代役として小笠原ということか。</description>
         <link>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/02/post_1512.html</link>
         <guid>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/02/post_1512.html</guid>
         <category>西部謙司</category>
         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 23:40:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アメリカ代表の憂うつ</title>
         <description>　W杯に向け始動したアメリカ代表は1月23日、やはりW杯に出場するホンジュラス代表とカリフォルニア州ホームデポ・センターで親善試合を行い、1－3で惨敗した。　ホンジュラスには8連勝中で、昨年10月10日にはW杯予選で対戦、この時はアウェイだったが3対2で競り勝ち、その結果大会出場を決めている。験のいい相手とホームで戦い、気分良くスタートしようとして返り討ちに遭った格好だ。

　試合はまずキャプテンのDFジミー・コンラッドが前半17分にこの試合2枚めのイエローカードをペナルティ・エリアで受け退場処分に。このPKで1点を失った。さらに後半４分には右サイドからのクロスを頭で合わせられ、2点目を失い。3失点目は後半８分に左サイドから6本の細かなパスを繋がれて決められている。今回はフルメンバーとはいえない陣容だったが、守備がずたずたにされた印象だ。ボブ・ブラッドレー監督は「1月のゲームの基本はいつも選手を評価することにある」とあくまでも個々の動きのチェックが基本とコメントしたが、システム面でも根本的な立て直しに迫られそうだ。なんとも悪い出だしになってしまったものである。</description>
         <link>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/02/post_1511.html</link>
         <guid>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/02/post_1511.html</guid>
         <category>海外通信員</category>
         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 15:29:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ナポリはレアルより強いんだって</title>
         <description>　インテル・ミラノがＡＣミランとのダービーマッチに勝ちましたね。でも退場者が２人も出たため、モウリーニョ監督は「インテルが勝てないようにしようとした」と審判に文句を言いました。確かに判定は微妙でしたね。
</description>
         <link>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/01/post_1510.html</link>
         <guid>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/01/post_1510.html</guid>
         <category>ジローラモ</category>
         <pubDate>Sat, 30 Jan 2010 11:07:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>[城彰二] ＣロナのＦＫと同じイメージ</title>
         <description>　居残りシュート練習には、ＧＫに読まれないシュートを打つ狙いもあると思う。ＧＫは相手の軸足を見てコースを読む。腰を落とさずインサイドキック気味に蹴って左右に打ち分けていたが、これだとＧＫはコースを読みにくい。ちょうどＣ・ロナウドのＦＫの蹴り方と同じだ。守る側からの発想で、現役時代にＤＦだった岡田監督らしい。
</description>
         <link>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/01/post_1509.html</link>
         <guid>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/01/post_1509.html</guid>
         <category>ニッポン原論</category>
         <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本のサッカー界もハイチにチャリティーを</title>
         <description>　川崎フロンターレが、昨年のナビスコカップの準優勝賞金を川崎市に全額寄付することが発表された。「単なる返上ではなく、サッカーの普及や社会貢献へ」というＪリーグ側の見解を満たすもので、申し分のないところへ着地したのではないだろうか。

　ハイチ大地震の支援に、世界のサッカー界が動き出している。24日にはジダン、アンリ、フィーゴ、カカらが集まったオールスターチームが、ベンフィカ（ポルトガル）とチャリティーマッチを開催した。また、ブンデスリーガのヴォルフスブルクとバイエルン・ミュンヘンは、数カ月以内に被災者支援を目的としたチャリティーマッチを行なうという。こうした動きは、今後さらに拡がっていくに違いない。</description>
         <link>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/01/post_1508.html</link>
         <guid>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/01/post_1508.html</guid>
         <category>戸塚啓</category>
         <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 20:03:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『負けざるもの』：片足を失った南アフリカ</title>
         <description>　『インビクタス』は、英国の詩人・文芸評論家で編集者のウィリアム・アーネスト・ヘンリー（１８４９～１９０３）の代表的な詩のタイトルだ。１２歳で患った結核が悪化し、やがて片足の切断を余儀なくされた詩人が、床伏せた病院の枕を涙で濡らしながらも、毅然と生きる道を選んだ決意を力強く詠んでいる。
　反アパルトヘイト運動への参加により、２７年もの間投獄されていたネルソン・マンデラ元大統領が、牢屋の中で心の拠り所としていた詩であることから、マンデラ元大統領の半生を描いたクリント・イーストウッド映画最新作のタイトルとなった。しかし映画『インビクタス／負けざる者たち』が、名優たちを従えて、ワールドカップ南アフリカ大会を数カ月後に控えたこの時期に銀幕に登場したことに、政治的意図を感じるのは私だけだろうか。</description>
         <link>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/01/post_1507.html</link>
         <guid>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/01/post_1507.html</guid>
         <category>海外通信員</category>
         <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マラドーナ“お宝競売”白熱した訳は･･･</title>
         <description>　先日、イタリアでとあるオークションが行われました。出品されたのはイヤリング。何とあのマラドーナが使っていたイヤリングです。</description>
         <link>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/01/post_1506.html</link>
         <guid>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/01/post_1506.html</guid>
         <category>ジローラモ</category>
         <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 18:02:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トーゴ代表襲撃で打ち砕かれた誇り</title>
         <description>　理屈の上ではわかっている。アンゴラでテロが起きた。ゆえに南アフリカも危険だと考えるのは、「パキスタンでテロが起きた。ゆえに同じアジアの日本も危険だ」と連想するぐらいに稚拙ではある。

　わかっては、いる。

　それでも、ある種の喪失感をぬぐい去ることはできない。
</description>
         <link>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/01/post_1505.html</link>
         <guid>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/01/post_1505.html</guid>
         <category>金子達仁</category>
         <pubDate>Sat, 23 Jan 2010 14:31:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベネズエラ戦への期待と問題点</title>
         <description>　ワールドカップイヤーの“初戦”となる２月２日のキリンチャレンジカップ、ベネズエラ戦に期待している。１月６日のアジアカップ最終予選、イエメン戦は代表キャップの安売りのような試合であり、南アフリカへの強化という観点ではあり得なかったため、ベネズエラとの一戦にワールドカップ本大会への意気込みを感じたい。

　この試合では、多くのファンが小笠原満男と平山相太を注視するであろう。ようやく巡ってきたチャンスを、是が非でも活かしたいとする彼らの熱い思いが、試合にどう反映されるかは非常に楽しみなポイントであるが、だからこそ岡田監督が彼らをどう使ってくるかが大きな見どころになる。ここに来ての招集は、これまで指揮官の構想にほとんど関わってこなかったことを意味する。事実、小笠原は２００６年ワールドカップドイツ大会以来の復帰。これをどう考えれば良いのだろうか。</description>
         <link>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/01/post_1504.html</link>
         <guid>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/01/post_1504.html</guid>
         <category>山内雄司</category>
         <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 19:10:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>無名選手の活躍で見えたスカウト体制の欠陥</title>
         <description>　3部リーズ・ユナイテッドに所属するFWジャメイン・ベックフォード(26)が時の人となっている。1月3日、クラブレベルでイングランド最大のスタジアム、オールドトラッフォードで行われたFA杯3回戦で、リーグ王者マンチェスター・ユナイテッドを相手に決勝点を挙げ、1-0の歴史的大金星を挙げた。3部では首位を独走中のリーズだが、順位にして43位差の勝利はまさに「ジャイアントキリング＝大物食い」に相応しい。マンUが26年ぶりの3回戦敗退を喫しただけに衝撃の大きさは計り知れなかった。

　しかし一方で、ベックフォードの活躍はプレミアリーグのスカウティング体制がずさんなものになっていることを露呈させた。近年のカップ戦では、金星を挙げる「ジャイアントキラー」たちが注目を集めても、その後華やかなキャリアを築くことなく一瞬の夢に終わっていた。</description>
         <link>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/01/post_1503.html</link>
         <guid>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/01/post_1503.html</guid>
         <category>海外通信員</category>
         <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 09:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>八百長、暴力…トリノに春は来るのか</title>
         <description>　セリエＢのトリノが大変なことになっています。昨季までセリエＡにいましたが、今季は１２位に低迷。監督のクビを繰り返すカイロ会長は昨年１１月末に就任したばかりのベレッタ監督も解任。その前に解任していたコラントゥオーノ監督を再び呼び戻すなどメチャクチャです。
</description>
         <link>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/01/post_1501.html</link>
         <guid>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/01/post_1501.html</guid>
         <category>ジローラモ</category>
         <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 16:55:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>加部未蘭の将来を思えば美談は無責任</title>
         <description>　ひざをテーピングでグルグル巻きに固めてプレーする。そんな選手が当たり前だった時代が高校サッカーにはあった。大して深刻なケガでもないのに、なかばファッションとしてテープを巻く選手もいないことはなかったが、本来であれば到底プレーが許されないような状態の選手も少なくなかった。
</description>
         <link>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/01/post_1502.html</link>
         <guid>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/01/post_1502.html</guid>
         <category>金子達仁</category>
         <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 12:21:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バルサ６冠達成の快挙！今後は？</title>
         <description>　２００９年は世界サッカー史上初めて６冠達成（スペイン国王杯／スペインリーグ／チャンピオンズリーグ／スペインスーパー杯／欧州スーパー杯／トヨタ・クラブＷ杯）の偉業を果たしたバルサイヤーだった。バルサの凄いところは、ただ単に勝つだけでなく、美しいサッカーを行って勝つ攻撃サッカー哲学を貫き、バルサファンばかりか世界のサッカーファンを魅了して６冠達成を果たしたことだった。バルサの活躍は、２００８年に４４年ぶりに欧州選手権で優勝したスペイン代表と類似しているところがあるが、近年のスペインサッカーは世界で注目を浴びている。

　このバルサの偉業を証明するかのように、１月７日に国際サッカー歴史統計連盟（IFFHS）が２００９年度の世界クラブランキングを発表し、バルサが２位のチェルシー以下に大差をつけて堂々１位に輝いた。続いて８日に発表された２００９年度の世界クラブ監督ランキングでは、ペップ・グアルディオラ監督（３８歳）が２位のアレックス・ファーガソン監督（マンチェスターU）以下にこれまた大差をつけて文句のつけようなく１位に輝いて名実ともに世界一となった。</description>
         <link>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/01/post_1500.html</link>
         <guid>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/01/post_1500.html</guid>
         <category>海外通信員</category>
         <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 18:51:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Ｗ杯のスタンダード</title>
         <description>　Ｗ杯南アフリカ大会に参加する32カ国の予選試合映像を見直している。年末から始めて、まだ半分ぐらいにしか達していないが、だんだん全体像がつかめてきた。

　スペイン、イングランド、ブラジル、イタリアといった優勝候補については見る機会も少なくないのだが、スロベニア、スロバキア、パラグアイあたりは、うっかりすると一度も見ないうちにＷ杯開幕となりかねない。けれども大会の標準を探るには、むしろ世界的なスターのいないチームの動向を知る必要がある。

　フォーメーションは４－４－２か４－５－１がほとんど。３バックのチームは非常に少なく、本大会ではゼロになるかもしれない。中盤の構成はダイヤモンド型よりもボックス型、あるいはフラット型が多い。４人のラインをＭＦとＤＦに並べる。クラブレベルでも多くのチームが採用していて、お馴染みのやり方だ。</description>
         <link>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/01/post_1499.html</link>
         <guid>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/01/post_1499.html</guid>
         <category>西部謙司</category>
         <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 18:38:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ユベントスは“八百長時代”に逆戻り!?</title>
         <description>　パッとしないユベントスが６日の試合でパルマに勝ちましたね。いつクビになってもおかしくないフェラーラ監督は今節は何とか助かりましたけど、今後も負けたら解任の可能性は高いですよ。名将ヒディンク監督が、いつでも入れるように準備万端だそうです。
</description>
         <link>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/01/post_1498.html</link>
         <guid>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/01/post_1498.html</guid>
         <category>ジローラモ</category>
         <pubDate>Sun, 10 Jan 2010 16:28:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レバークーゼンの躍進</title>
         <description>　バイヤー・レバークーゼンが初戴冠を果たすときが来たのかもしれない。

　今から8シーズン前にチャンピオンズリーグ（CL）で準優勝を果たしたこともあり、レバークーゼンの名前を聞いたことのある人は多いはずだ。しかし、彼らはいまだにブンデスリーガでチャンピオンになったことはない。ミヒャエル・バラック、ゼ・ロベルト、ルシオらを擁してCLで決勝に進出した8シーズン前には、ブンデスリーガでも、ドイツカップでも準優勝どまりだった。それゆえに「シルバーコレクター」と揶揄されることもある。昨季も前半戦で首位に立ちながら、最終的には9位に沈んでしまった。

　だが、今季は違う。

　昨季のレバークーゼンも、しっかりとパスをつないでいく好チームではあった。ただ、決して強いチームではなかった。問題は守備にあった。華麗な攻撃は、脆い守備の上に成り立っていたのだ。</description>
         <link>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/01/post_1497.html</link>
         <guid>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/01/post_1497.html</guid>
         <category>海外通信員</category>
         <pubDate>Sat, 09 Jan 2010 11:37:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>[城彰二] 技術に「心」が追いついた平山</title>
         <description>　平山には身長１メートル９０の高さだけでなく、ボールを持ったら簡単には取られないキープ力という特長もある。体が大きく手足が長いから、背後の相手ＤＦの視野からボールが消えるためにボールを取られない。しかも反転力もあるので、ＤＦにマークされながらでもシュートが打てる。</description>
         <link>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/01/post_1496.html</link>
         <guid>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/01/post_1496.html</guid>
         <category>ニッポン原論</category>
         <pubDate>Fri, 08 Jan 2010 11:20:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イエメン戦の収穫</title>
         <description>　１月６日に行われたアジアカップ予選で、最初に驚いたのはイエメンの変化だった。

　Ｗ杯ドイツ大会直後に新潟とサヌアで対戦したイエメンは、ゴール前を懸命になって固めてくるだけのチームだった。ほぼ1年前に熊本で対戦したチームも、若手中心の日本に２７本ものシュートを浴びている。イエメンのシュートは1本で、そのヘディングシュートが得点に結びついた。スコアこそ２－１だったが、日本の拙攻というイメージしか残っていない。

　今回は、違った。

　中盤をダイヤモンド型にした４－４－２のフォーメーションで、イエメンはこれまでより明らかにアグレッシブなチームとなっていた。落ち着いてボールをキープし、１対１の局面で日本のチェックをかわし、両サイドへ展開する。ペナルティエリア周辺での判断がもう少し適切なら、本当にサプライズを起こすことができたかもしれない。</description>
         <link>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/01/post_1495.html</link>
         <guid>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/01/post_1495.html</guid>
         <category>戸塚啓</category>
         <pubDate>Thu, 07 Jan 2010 18:31:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>欠点修正で消えつつある“歪な異能”</title>
         <description>　新潮社から刊行された岡野雅行の自伝「野人伝」を読んだ。正直、あまり期待はしていなかったのだが、これがどうして面白い。

　「細かい指示などなにもなし。ふつうはなにかしら戦術的な指示があるはずなのに、なにが入れてこいだよ、簡単に言うなよ、このメガネ！」

　あのジョホールバルでのイラン戦。岡田監督から「岡野、入れてこい」とハッパをかけられてピッチに送り出された瞬間の心境を、彼はこう記している。“メガネ”とはもちろん、岡田監督のことである。
</description>
         <link>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/01/post_1494.html</link>
         <guid>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/01/post_1494.html</guid>
         <category>金子達仁</category>
         <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サッカー中継に思う</title>
         <description>　来る新たな年に向けて世間は慌しいようだが、しがないライター稼業の中でも底辺に位置する私は早々と仕事納め。ぼうっとテレビを眺める日々を送っている。年末の番組は昨今の不況が影響しているのか、それとも毎年のことか定かではないが、『衝撃映像スペシャル』とか『警察密着スペシャル』といったふうの長時間にわたってＶＴＲを流すものばかりのような印象だ。Ｊリーグは終了したが、天皇杯やら高校選手権やら、サッカーシーズンはまだ盛り。もう少しばかりサッカーを感じさせる番組はないものかとザッピングするが、あまり良質のものには巡り合えていない。まあ、これに関しては少なくとも地上波においては今に始まったことではなく、期待するだけ無駄なのかもしれない。そんなことをぼうっと考えたついでに、サッカー中継、サッカー番組への私の感想を記しておこう。あくまでも個人的な印象、思いであると初めに断わっておく。</description>
         <link>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2009/12/post_1493.html</link>
         <guid>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2009/12/post_1493.html</guid>
         <category>山内雄司</category>
         <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 14:15:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>[加茂周] 遠藤のチームと再認識</title>
         <description>【天皇杯　Ｇ大阪 ２－１ 仙台】仙台がよく頑張って守ったが、１人１人の実力はＧ大阪が大きく上回っていた。特に遠藤が利いていた。遠藤がボールを持って上がると前線の選手が一斉に動いて攻撃のスイッチが入る。決勝点も遠藤が絡んで橋本のクロスを相手ＧＫがはじいたところをルーカスが決めた。ルーカスの位置取りも素晴らしいが、遠藤がボールを持つと動きが鋭くなる。信頼関係があるからだろうが、攻撃を操っているのが遠藤で、彼のチームだということを再認識させられた。
</description>
         <link>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2009/12/post_1492.html</link>
         <guid>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2009/12/post_1492.html</guid>
         <category>ニッポン原論</category>
         <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 12:03:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トッティの夢と現実</title>
         <description>　「オレは生涯このユニフォームを着たいと常に夢見てきた。その夢が実現した」

　１２月１６日、ローマはキャプテンを務めるＦＷトッティとの契約を２０１４年まで延長したことを正式に発表。ローマの王子様は自身の公式サイトでこう喜びを語った。

　１３歳でローマの下部組織に足を踏み入れたロマーノ（ローマ生まれの人）が、３７歳までジャッロロッソ一筋で現役をまっとうすることを決めた。さらに引退後の５年間も幹部としてクラブに尽力することも決まり、トリゴリア（ローマ郊外にあるクラブ練習場）勤続３０年を目指すことになった。
</description>
         <link>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2009/12/post_1491.html</link>
         <guid>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2009/12/post_1491.html</guid>
         <category>海外通信員</category>
         <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 09:00:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>監督を簡単にクビにしないユーベが…</title>
         <description>　みなさんメリークリスマス。今回は監督の話をしようと思います。ユベントスは２０日の試合でカターニアに敗れるなど最近の公式戦６試合で５敗するなど結果が出ていません。フェラーラ監督はいよいよ追い込まれていて、ユベントスが後任候補としてソラリに連絡した、なんていう噂が出ています。
</description>
         <link>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2009/12/post_1490.html</link>
         <guid>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2009/12/post_1490.html</guid>
         <category>ジローラモ</category>
         <pubDate>Sat, 26 Dec 2009 10:27:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あえて「ペップ・バルサ」と呼びたい</title>
         <description>　今年のバロンドールがバルセロナのメッシに決まったことは、すでに多くの方がご存じのことと思う。個人的にはイニエスタに賞をあげたかったところだが、「だったらシャビだ」と息巻くバルセロニスタも少なくない。とどのつまり、今年のバロンドールは「バルセロナの誰か」を選ぶイベントだったのかもしれない。
</description>
         <link>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2009/12/post_1489.html</link>
         <guid>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2009/12/post_1489.html</guid>
         <category>金子達仁</category>
         <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中途半端なＪリーグの現在</title>
         <description>　先日、フェラン・ソリアーノ氏にインタビューする機会があった。昨年までバルセロナの副会長だった人で、最近『ゴールは偶然の産物ではない　ＦＣバルセロナ流世界最強マネジメント』（アチーブメント出版）という本を出した。ソリアーノ氏は、Ｊリーグの現状を「とても興味深く見ている」という。プレーうんぬんではなく、経営面で「興味深い」というのだ。

　Ｊリーグは開幕当初、米国スポーツ型の共存共栄主義を採り入れていた。テレビ放映権やグッズの売り上げをリーグで管理して、均等に分配する方式だった。ユニフォームもミズノ社で統一されていた。米国型の特徴は、どこが勝つかわからないように競争を均衡化させることでファンの興味を引きつけ、マーケットを拡大しようというところにある。戦力均衡のためにドラフト制度があり、サラリーキャップを採用する。

　しかし、サッカーの世界では自由競争による弱肉強食型が主流だ。一部のビッグクラブが人気面での牽引車の役割を果たし、他の多くのチームは地域密着の小さいマーケットに特化することで生き残りを図る。大戦力で勝つ全国区クラブと、育成に特化したローカルクラブに分かれているケースが多い。</description>
         <link>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2009/12/post_1488.html</link>
         <guid>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2009/12/post_1488.html</guid>
         <category>西部謙司</category>
         <pubDate>Wed, 23 Dec 2009 19:00:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冬のテロリスト</title>
         <description>　フランスはいま“冬のテロリスト”に襲われ、大混乱している。雪と極寒と路面凍結だ。

　２０日にはパリ郊外の高架上でスリップした車が側石に激突、その側石が郊外列車レール上に落ち、列車がこれに激突して脱線した。一方ユーロスターは、ドーバー海峡トンネル内で異常を起こし、もう３日もストップしたまま。ロンドンから帰れないままお金も尽きてしまったフランス人たちは、恐ろしい日々を過ごしている。ホワイトクリスマスを楽しめるのは少数のお金持ちだけ。働く人々はみな殺気だって、悪戦苦闘の毎日である。</description>
         <link>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2009/12/post_1487.html</link>
         <guid>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2009/12/post_1487.html</guid>
         <category>海外通信員</category>
         <pubDate>Wed, 23 Dec 2009 18:56:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>文句を言える立場になったムトゥ</title>
         <description>　フィオレンティーナのルーマニア代表ＦＷムトゥが、ファンとケンカをしました。道路でケンカをふっかけられて、ムトゥが「信じられない。フィオレンティーナのためにやっているのに。手を出すのはひどい」と手を出して言い返したそうです。
</description>
         <link>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2009/12/post_1486.html</link>
         <guid>http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2009/12/post_1486.html</guid>
         <category>ジローラモ</category>
         <pubDate>Sat, 19 Dec 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
